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各種支援制度

住まいの支援制度

移住者向け南三陸町賃貸住宅家賃助成事業補助金

南三陸町では、移住・定住の促進、移住者の地域への定着と地域活性化を目的として、南三陸町内の賃貸住宅で移住生活を始める際、家賃の一部が補助される制度があります。
交付期間は、最大で24月です。

  • ※交付対象となる世帯は、平成23年3月12日以降に転入し、かつ、転入日の前1年間において南三陸町の住民基本台帳に記録がない転入者を含んだ世帯となります。
  • ※補助対象となる賃貸住宅は、自ら居住するための住宅として賃貸借契約を締結している住宅となります。
    ただし、町営住宅や災害公営住宅、その他公的賃貸住宅、社宅等に入居されている方は対象となりません。
  • ※平成28年8月31日までに転入された世帯については既に補助金の申請受付を開始しておりますが、平成28年9月1日以降に転入された世帯についても、申請を受付けています。(平成29年3月10日(金)まで)

定住促進住宅について

南三陸町では、町外から移住される40歳未満の方を対象とした定住促進住宅を増設する予定です。
定住促進住宅は、東日本大震災で整備した木造応急仮設住宅を再利用して建てられています。
第一号として完成したのは、地元の木材を使って建てられた、平屋タイプ(長屋式)の賃貸住宅です。
南三陸町歌津地区に、昨年秋に建設されました。今後も木造の仮設住宅の再利用を進める方針です。
定住促進住宅が建設されているのは、目の前に海が見える穏やかな場所です。木造の雰囲気もとても素敵なので、みなさまのお越しをお待ちしております!

  • ※今後の情報は南三陸町HP等に掲載しますので、ご期待ください。

医療費助成

母子・父子家庭医療費助成について

母子家庭・父子家庭等の父母等と児童(18歳に達してから最初の3月31日までの間にあるお子さま)が、医療機関等で保険診療を受けたとき、医療費の自己負担金額が一定額を超えたときに、その超えた分が助成されます。
ただし、生活保護を受けている方、子ども医療費助成を受けているお子さまは対象となりません。
また、同一診療において他の医療費助成等を受けているときは、その額を控除した額が助成されます。

  • ※一定額とは、通院1ヵ月で1,000円、入院1ヵ月で2,000円となります。

子育て支援

子ども医療費の助成について

0歳から18歳までのお子さまが医療機関で保険診療を受けた場合に、自己負担分が助成されます。
医療機関の窓口に、健康保険の被保険者証と「子ども医療費受給者証」を一緒に提示してください。
また、県外の医療機関で受診した場合は、保険種別に関係なく窓口で一部負担金をお支払いいただきますが、後日、本庁・総合支所担当窓口に「子ども医療費助成申請書」と領収書を提出すると、払戻しされます。

  • ※対象となるお子さまについては、登録申請が必要となります。

南三陸町子育て世帯応援券支給事業について

南三陸町に住民票を置く子どもを出生したときや小学校入学予定の児童が満6歳に達するときなどに、南三陸町子育て世帯応援券(商品券)が支給されます。この応援券は、保護者の申請に基づき支給されます。
応援券は、南三陸町商店会連合会が発行する商品券(1枚当たり500円)となります。

  • ※支給対象は、平成28年4月2日以降に生まれたお子さま、小学校入学を予定しているお子さま
    (年齢満6歳に達している、若しくは達するお子さま)の保護者となります。

子育て世帯臨時特例給付金について

子育て世帯の家計への負担軽減等を目的として、児童手当を受給している方に「子育て世帯臨時特例給付金」が支給されます。
対象児童1人につき3,000円(1回のみ)が支給されます。

  • ※支給対象者は、基準日(平成27年5月31日)時点で住民票が南三陸町にある方と基準日における平成27年6月分の児童手当(特例給付を除く)の受給者及び要件を満たす方となります。
  • ※対象児童は、支給対象者の平成27年6月分の児童手当(特例給付を除く)の対象となる児童を基本とします。

児童手当について

児童手当制度は、児童を養育している方に手当を支給することで、家庭における生活の安定や、次世代の社会をになう児童の育成に繋がることを目的として行われています。
児童手当の請求手続きは、子どもが生まれたとき、または、他の市区町村で児童手当を受給していた人が、南三陸町に転入したときに行う必要があります。

  • ※支給対象は、0歳から中学校修了までの児童を養育している方となります。この場合の中学修了とは、15歳到達後の最初の3月31日までの間をいいます。また、受給できるのは、ひとつの家庭につき1人だけです。
  • ※支給時期は、年に3回、4か月分をまとめて支給されます。支給日が土日・祝日の場合には、直前の平日に支給されます。
  • ※すでに児童手当を受けている方は、毎年6月提出される現況届により支給要件の確認を行います。6月分以降の手当は、現況届が提出されるまでの間は支給されませんので、忘れずに届出を行ってください。

児童扶養手当について

児童扶養手当とは、ひとり親家庭などの生活の安定と自立の促進に寄与し、児童の福祉の増進を図ることを目的として支給される手当です。原則として、申請した月の翌月分から支給されます。
ただし、手当を受けようとする方や、同居の扶養義務者などの所得が一定額以上であるときや婚姻の届け出はしなくても、事実上の婚姻関係があるときは支給されません。

  • ※支給対象は、国内に住所があって、18歳になった年の年度末までの間にある児童、または20歳未満で一定の障害の状態にある児童を監護している母、父または父母に代わって児童を養育している方となります。
  • ※手当額は、所得金額によって異なります。また、平成28年8月より第2子及び第3子以降の児童の加算額が増額されました。
  • ※支給月は、4月・8月・12月の年3回です。支給月の前月までの4か月分が、指定した金融機関の口座へ振り込まれます。

特別児童扶養手当について

特別児童扶養手当は、身体または精神に障害のある児童の福祉の増進を図ることを目的として支給されます。
ただし、手当を受けようとする方や、同居の扶養義務者などの所得が一定額以上であるときは支給されません。

  • ※支給対象は、20歳未満で精神又は身体に障害を有する児童を家庭で監護、養育している父母等となります。
  • ※手当額は、障害等級1級の方で月額51,500円、障害等級2級の方で月額34,300円となり、原則として、申請した月の翌月分から支給されます。
  • ※支給月は、4月・8月・11月の年3回です。支給月の前月までの4か月分(11月の支給は当月分まで)が、指定した金融機関の口座へ振り込まれます。

任意予防接種(ロタワクチン・おたふくかぜワクチン)の
料金助成について

南三陸町では、平成27年4月1日から任意予防接種のロタワクチン、おたふくかぜワクチンについて、全額助成を行っています。
助成対象は南三陸町に住所を有し、接種を希望する方となります。

保育料軽減について

南三陸町内では、町立保育園に係る保育料に対し、軽減措置を実施しています。
※詳細は、町保健福祉課(電話:0226-46-1402)までお問い合わせください。

起業支援

起業支援補助金制度について

南三陸町で地域の資源を活用して新たに事業を開始しようとする方は、支援を受ける事が可能です。支援内容は、補助対象経費の2分の1が補助されるというもので、その上限は、300万円となります。
対象となる経費は、開業準備経費、施設設備経費、運営経費、雇用経費の4種類です。
ただし、他の補助制度から補助金等を受けたものがある場合は、その経費を除いた経費が対象となります。
本補助金は、起業化計画認定審査会において認定された事業に交付されます。

  • ※補助対象者は、下記の要件を全て満たしている方となります。
    ・町内に住所及び活動拠点を有する個人、団体又は法人であること
    ・大企業のフランチャイズチェーンに属していない者であること
    ・町税を滞納していない者であること
  • ※補助対象事業は、下記の要件を全て満たしている必要があります。
    ・新たに開始する事業であること
    ・地域の資源(人材、技術力、原材料等)を活用して行うビジネスで、地域課題の解決や町の活性化に資すると認められる事業であること
    ・継続が見込まれる事業であること
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