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南三陸周辺スポット・グルメ

周辺スポット

ひころの里

 郷土の歴史を体験できるのが「ひころの里」。南三陸町の入谷地区は、『養蚕発祥の地』として絹の生産で栄えました。旧入谷村の村長も務めた須藤家の邸宅が「ひころの里」です。 「ひころ」とは「ひかり」の意味。座敷からは遠く保呂羽山を借景に、四季折々の美しい眺めを楽しむことができます。また、山間の施設内には、町文化財にも指定された「松笠屋敷」や、屋敷内には、山里の幸を盛り込み「地元の素材ばっかり!」にこだわった、温もりたっぷりの料理『ひころ膳』が大人気の農家レストラン「ばっかり茶屋」、養蚕文化の歴史・器具の展示や機織(はたおり)・繭細工の体験もできる「シルク館」などがあります。

ひころの里

平成の森

 サッカーや野球などの合宿にも人気がある「平成の森」。豊な自然林に囲まれたており、多目的に使用できる芝生グラウンド「多目的運動場」をはじめとして、ナイター設備のある「野球場」や「キャンプ場」等の施設があり、太平洋に面した温暖な気候によって、一年を通してアウトドアスポーツを楽しむことができます。またエリア内には60名収容可能な宿泊施設を有し、交流会や会議の場として活用できる「ミーティング室」に加え、室内イベントに広く利用できる200名収容可能な「アリーナ」、健康増進を目的としたトレーニングルームなど、スポーツチームの合宿、キャンプ、研修など幅広く活用されています。
 ※現在グラウンドは、東日本大震災により仮設住宅地として利用されています。

平成の森

田束山(たつがねさん)

 古くから山岳信仰の霊山として人々の信仰を集めてきた田束山。町内屈指のビュースポットの1つとして太平洋を一望でき、5月下旬から6月上旬には、咲き誇る多くのツツジで全山が燃えるような朱色に染まります。

 山頂にある11基の経塚は、かの奥州藤原氏との深いゆかりを今日に伝える貴重な遺構です。山頂まで車で行くことが可能で、頂上付近には50台以上の駐車スペースがあります。

田束山

神割崎キャンプ場

 南三陸町の南東部に位置する、雄大な海と森に囲まれたキャンプ場です。太平洋に面した高台に位置するキャンプ場からは、美しい朝焼けを見ることができます。また、「アドベンチャー・エコツーリズム・スローフード」をテーマに、楽しさを最大限に引き出すキャンプ場を目指しており、景勝地の『神割崎』を筆頭に、潮騒や星空など、雄大な自然を全身に感じながらキャンプができます。
 キャンプ場内にはサニタリーハウス(温水シャワー・水洗トイレ・コイン式洗濯機・乾燥機)、ログキャビン、レストランを完備しており、東北では珍しいペット同伴OKの施設になっています。

神割崎キャンプ場

神割崎

 南三陸屈指の景勝地で、二つに割れた奇岩の間から荒波がしぶきを上げながら押し寄せる様子は迫力満点。 全国の「白砂青松百選」に選ばれ、例年2月中旬と10月下旬にはちょうど岩の間から日の出を望むことができます。岩場にはニッコウキスゲやハマギクなどが多くみられ、周辺には松林に囲まれた遊歩道があり、森林浴をしながら海岸風景を楽しむこともできます。

周辺スポット

キラキラ丼

 元は町興しのために始まったキラキラ丼ですが、リーズナブルな値段で贅沢な丼ぶりが食べられると各地で話題を呼び、今や知名度・人気共に全国に知れ渡る丼ぶりになっています。

 キラキラ丼の特徴は、四季に応じた4種類の丼が提供されること、いずれの丼ぶりにも地元南三陸産の新鮮な海産物がたっぷりと贅沢にのせられていることです。春は“春つげ丼”、夏は“うに丼”、秋は“秋旨丼”、冬は“いくら丼”と四季毎に異なる丼を楽しむことができます。その内容も、年月を重ねるごとに進化し続けており、何度も食べたくなるような丼ぶりが提供され続けています。

キラキラ丼

ほかにもぜひ紹介したい、南三陸町自慢のグルメ

  1. 大阪出身の店主が地域の人に、南三陸に移り住んだ人に人気の「串カツいじり」さん
  2. ご夫婦で東京から移住されてお店を出された「そばカフェ 風庵」さん
  3. おいしいコーヒーで落ち着くスペースが人気の「カフェかなっぺ。」さん

どれも個性的で、美味しくて、南三陸町の魅力を体現しているお店がたくさんあります。

南三陸町を知る

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