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南三陸の復興状況について

交通アクセスの変化

 今まで鉄道が運行していたJR気仙沼線は、東日本大震災の影響により、平成24年12月よりBRT(バス高速輸送システム)での本格運行を開始しています。
 これにより、南三陸町乗合バス(災害臨時バス)と合わせて、町民のアクセス面を支えています。
交通アクセスの変化

高台移転と低地部のかさ上げ

 南三陸町では「震災復興計画」の中で、今後どのような災害に遭遇しても安全で安心な暮らしを続けることができるよう、「なりわいの場所はさまざまであっても、住まいは高台に」を基本に、宅地造成・土地のかさ上げを進めてきました。
 今後、災害公営住宅の整備事業や、防災集団移転事業により、高台団地の造成が完成していく予定です。
 他にも、「南三陸町の復興とこれからの歩み」のページでは、南三陸町の復興後の将来図を目に見える形でご覧いただくことができます。
宅地造成、土地の嵩上げ

南三陸町の復興とこれからの歩み

名物商店街のOPENと移設

 東日本大震災で多くの被害を受けた被災事業所の内、約6割が再建を遂げています。
そして、今や町の名所となった2つの商店街。南三陸さんさん商店街、伊里前福幸商店街が、それぞれ土地のかさ上げを終えて、移転に向けて新築工事が進んでいます。
 新しい商店街の設計は、南三陸町のグランドデザインや新国立競技場の設計を手がけた隈研吾建築都市設計事務所が行い、南三陸の木の温かみと海の景観を生かしたデザインで、平成29年、春のオープンに向けて工事が進められています。
名物商店街のOPENと移設

ボランティアから『南三陸応縁団』へ

 平成 23 年 8 月の約 8,300 人をピークに徐々にボランティアの数は減っていますが、例年 3 月や 8 月の休暇の時期にはボランティアが増える傾向が続いています。
 また、ボランティアの活動内容は、震災直後は炊き出しや瓦礫の撤去が主でしたが、その後、田畑の堆積物の除去や除草作業の農業支援、ワカメや牡蠣の収穫作業などの漁業支援などに移ってきており、南三陸町の地域づくりの活力として協力をいただいてきました。
また、新たにボランティアの方と町民の架け橋となる「南三陸応縁団」が開設され、新たな交流が生まれています。
 応縁団の活動内容としては、特設サイトにて団員向けの南三陸町情報を発信、交流会などの応縁団員を対象とした交流イベントを各地で開催するなど、約2,000人以上の『応縁団員』が、南三陸町と繋がっています。
ボランティアから『復興応縁団』へ

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